更年期障害はなるべく気にしない様にする事。

わたしが一時期、大量の汗や寒気に襲われてたり、今までのは経験がない様な激しい頭痛に襲われる時期がありました。

そうなると、自然と段々と外へ出る気が失せてしまったように感じました。

友人などもお誘いをちょくちょくありましたが、毎回断ってしまい、次第にまたお誘いがあったらどうしよう?などと思うようにもなりました(断るのが申し訳ないので)

すると今まで自覚していた更年期障害の症状も益々深刻になっていた気がしました。

ある日、同じ年代のママ友が3人で遊びきたのです。

久々でとっても楽しい時間でした。

その時に最近外へ出たくなかった理由を話したのです。

すると、3人ともが私と同じ更年期障害症状である事が分かったのです。

しかし、みんな平気でどんどん外で楽しい事をしているとの事で、更年期障害で生活スタイルを変えてしまうほど、馬鹿らしい事はないよ~と、言われました。

確かに更年期障害の症状だけで、まさに生活スタイルも変わってしまっていましたし、また大量の汗が外で出たらとうしよう?

頭が痛くなったらどうしよう?そんな事ばかりに心が支配されていた気がしました。

何だかママ友の話を来たら、楽になりました。

更年期障害は誰だって通る道です。

汗をかいたら拭けばいい、頭が痛くなったら治療薬を飲めばいい。

そんな風に開き治りました。

すると、あれだけ嫌だった更年期の症状がみるみる軽減されました。

もちろん、楽しい事求めて外へも出ますし、友人とも沢山会います。

外にいる時は更年期の症状すら感じないことも分かりました。

今はその時に起きた症状に対して対応しているので、全く苦ではないですし、更年期障害って言葉すら思い出すこともありません。

更年期障害はまさに気持ちの持ち方もあると感じた事でありました。

(埼玉県川越市 ルンルンさん)

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