更年期障害の症状が楽になる入浴方法とストレッチ

わたしは最近疲れがひどく、家事をしていてもすぐに休んでしまったり、息切れがしたりしています。

持病でバセドウ病を持っているのでバセドウ病も同じような症状が起こるので気にしていませんでした。

ただ、更年期障害とバセドウ病の決定的な違いは汗のかき方でした。

バセドウ病も汗をかく人もいるのですが、私は疲れがひどく、目が腫れぼったくなる、心拍数があがるというもので、汗はかかないのです。

それが最近耳の後ろからすごい汗をかいて自分でもびっくりしています。

これは更年期障害かも?と疑い、早速自分で何かできないか模索を始めました。

まずは更年期障害の原因を知ろうと調べました。

するとエストロゲン(卵胞ホルモン)が関係していて、脳から卵胞刺激ホルモンの刺激で、卵巣で作らるようです。

エストロゲンは気持ちを安定させたり、コレステロールの増加を抑えたり、子宮に働きかけたりと色々な仕事をしているようです。

エストロゲンが40代になると少なくなってしまうというものらしいです。

まず試したのが、お風呂にゆっくり浸かるということです。

以前からお風呂に浸かっていたのですが、今私が試しているのがゆっくり10分くらい熱いお湯に浸かり、冷水で体を冷やします。

そしてから体を洗い、最後に39度のお湯でゆっくり10分つかります。

お風呂から上がる前にストレッチを行います。

タオルの両端を持ち、タオルを体の前から頭の上、そして後ろへ移動させます。

これを10回行います。

お風呂から上がってすぐにストレッチを20分します。

これをするだけでも更年期障害の症状は楽になります。

これでも更年期障害の疲れが取れないときには、ストレッチポールを使って、リンパを流していきます。

最初は痛いのですが、徐々に痛みが消えて気持ち良くなってきます。

そうなってきたらOKですので、次の部位に移ります。

もう一つストレッチつながりで試していること、それは朝起きたらすぐに骨盤の体操をしています。

そうすると、起きるのが辛くなっていた更年期障害の症状が改善され、今ではしっかり起きることができるようになりました。

あとサプリメントでは、プラセンタを飲んでいます。

これを飲むとなんだか体がとても元気になったような感じがして、1日がスムーズに過ごすことができます。

以上が私が試している更年期障害の対処方法です。

(大阪府 cocoさん)

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