更年期障害の予防と対策

更年期障害とはホルモンバランスが崩れ、身体・精神が不調になる自律神経失調症なのです。

女性ホルモンのエストロゲンが減少し始めます。

脳からは卵胞刺激ホルモンがどんどん分泌し、逆にエストロゲンは分泌できず減少するためホルモンバランスの乱れが起きます。

更年期障害の症状は身体のほてりで特に上半身が暑くなります。

そしてたくさんの汗をかきます。

特に頭と顔から大量に発汗します。

これによって女性は外出時、人から見られてるんじゃないかと余計にあせってまた汗をかくんです。

これには困るものがあります。

対処しきれないのです。

このことをホットフラッシュと言います。

そこで、食生活の見直しから始めます。

ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事を心がけましょう。

特に亜鉛、亜鉛はホルモンバランスを整える働きがあるのです。

更年期後の亜鉛不足は症状を悪化させますので注意がしましょう。

次に軽い運動ウォーキングなどを行うと良いでしょう。

寝る前のストレッチも意外に効果があります。

精神面ではゆっくりとした呼吸法をすることです。

音楽を聴いてゆったりすると気分もやわらぎホットフラッシュ(ほてり)もおさまるそうです。

人(家族など)との会話などで元気もでたりします。

ツボも更年期障害に良いそうです。

三陰交(さんいんこう)内側のくるぶしの上、指3本分のところだそうです。

これは生理不順や更年期障害の婦人病に効果があります。

それから、これはよく聞くと思いますが、大豆イソフラボンが良いとされています。

なぜかと言いますと、エストロゲンとイソフラボンの構造が似ているんだそうです。

だから、体内に入るとエストロゲンと同じ働きをしてくれるんです。

なので、大豆製品を積極的に摂取しましょう。

最後に、簡単に漢方薬という方法もあります。

ホットフラッシュを改善してくれる漢方があるので病院の医師に相談するのもひとつの方法だと思います。

(東京都 ゆちぽんさん)

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