喘息になったときの対処法

喘息の症状のいくつかは、ストレスや、気温の変化に対応できないときに、少し風邪気味になり、のどが、イガイガして、きがついたらヒューヒューという音がのどからしてくる状態になってしまうなどあります。

この喘息の症状がもっとひどくなると、息をするのがつらく苦しくなります。

ここまで喘息の症状が悪くなったら、命の危機なので、すぐに病院に行って処置してもらうしかないです。

でも少しヒューと音がするくらいであったら、私は病院で処方してもらっている、吸入器を使います。

喘息が季節ごとに頻繁に起こる人であれば、喘息になるたびに病院に行くのも大変なので、しかも喘息になるときは、なぜか病院が終わっている夜や、深夜が多い気もします。

救急に駆け込むことも多かったので、費用もかさみました。

なので、病院の先生に診てもらい、吸入器を出してもらい、少し喘息かな?と思った時点で吸入器を使用することが大切だと思います。

ちょっと我慢しよう、時間が経ったら良くなるだろうと思っていると、たいてい、喘息が酷くなってしまった気がします。

あと、喘息を予防するために大切なことは無理をしないことです。

ストレスも喘息の原因になります。

仕事が忙しかったり、人間関係に悩んでいた時など喘息の発作が起こったので、あまりストレスのたまる場所に長くいないようにすることが大切かと思います。

また常にのどを潤しておくことも、喘息の予防には大切です。

私はいつものど飴や、飲み物を持ち歩くようにしていました。

温かいものを飲むようにして、のどを労わってあげてください。

かりん、きんかん、はちみつなどのどに良いものをよく摂るようにしても良いかもしれません。

ほんとに息が苦しくなったりする喘息はつらいですが、自分で判断せずに、ちゃんと病院の先生に診てもらって、ケアしていきましょう。

(愛知県 みみこさん)

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