ダラシンTゲルに耐性があるアクネ菌が原因のニキビか?私には効果がありませんでした。

ニキビでお悩みの皆さん。日々、しつこいニキビと戦って大変だと思います。

私も現在大人ニキビと戦い、最近では十台の頃の様なおでこのニキビが発生しました。

意気消沈しつつもあれでもないこれでもないとニキビ解決のため奮闘する毎日です。

さてさて、タイトルのダラシンTゲルについて

思春期の頃、顔全体のニキビがひどく、いくつもの皮膚科を転々としました。

どこも似たような対応で、「そんなドラスティックにパパッとニキビが治る訳無いじゃない!」と医師に逆ギレされた事もありました。

そして、結局出される薬はこのダラシンTゲル1%でした。

本当に効くのかっ?と疑いをもちつつ就寝前に塗って寝た覚えがあります。

ダラシンTゲルは軟膏タイプで無色透明、ただ汁っぽくも無くかといって固い軟膏と言う感じでもありません。

その中間という感じでしょうか。

ダラシンTゲルの塗り心地は…あまり良くないですね。

ぬるぬるとした感触が顔面に広がり、若干ヒンヤリとします。

ダラシンTゲルは薄く塗らないと垂れそうでちょっと不安になりました。

さてさてこのダラシンTゲルがどんなお薬かと申しますと、ざっくりと言えばお肌の抗生物質ですね。

皆さんもよく聞くニキビの原因「アクネ菌」などを殺菌する効果がありアクネ菌などがニキビの元を作り出すのを防いでくれるという効果だそうです。

ただ、このダラシンTゲルは、どうも効く人と効かない人がいるようなのです。

ハッキリ申し上げて私にはダラシンTゲルは効きませんでした!

ダラシンTゲルに耐性を持っているアクネ菌には効かないのでその保菌者さんにはいくらダラシンTゲルを使っても焼け石に水状態だそうです。

私も続ければ治る治ると思い聞かせてダラシンTゲルを暫く付けましたが一向に改善しないためこの薬を諦めました。

ただ、落胆するのはまだ早いです。

この耐性をもったアクネ菌というのは実は日本ではそう多くないそうなのです。

日本におけるニキビ患者の半分以上は非耐性アクネ菌だそうなので諦めるのは早いかもしれません。

できれば2週間、あるいは一本使い切るまで様子を見てみてもいいかもしれませんね。

(兵庫県 がじまるさん)

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ