カンジダをビタミンCの飲み薬と乳酸菌で治しました。

わたしが一回目のカンジダになったのは、約三年前です。

女性あるあるだと思うのですが、生理の終わり頃、量が少なくなりナプキンの取り替えを1日1回したきり、寝る前に替えず寝てしまった不摂生+疲れなどが原因だろうと言われました。

とにかく痒くて、仕事中も職場の棚に隠れて思いっきり陰部を掻いたりして集中できませんでした。

他の性病は心当たりはなかったので、なんとなくカンジダかなーと思い、病院を受診し、予想通りでした。

一応、薬剤師だったので、カンジダになれば、真菌をやっつける塗り薬でもでるのだろうと思いきや、そこの先生の治し方が独特だったのです。

(いや、私が勉強不足なだけで、そっち方面の専門医にとっては推奨されている方法なのかもしれません。)

処方されたのは塗り薬、ではなく、ビタミンCの粉の飲み薬+乳酸菌の粉薬でした。

使い方ですが、まず、免疫力を高めたり、膣内を弱酸性にするために、ビタミンCの粉を朝昼晩と飲みます。

乳酸菌の粉は飲むのではなく、膣に直接塗り込み(すり込み)ます。

これによって膣内の善玉菌が増え、カンジダを治療します。

先生曰わく、「菌の塗り薬は効果があるが、その場しのぎの治療になってしまう事が多く再発しやすい。それよりは、膣内の環境を整えて自然の力に任せる方がよい」とのことでした。

しっかり理屈の説明を受け納得した私は言われた通りにこの薬を使うと、一週間程度で治まりました。

痒くないって素敵です!

そして、その後、現在まで大きい再発はなかったです。

もちろん、夏場のムレや生理後にちょっと痒い、と思う時もありましたが、市販の痒み止めを塗れば2日くらいで治まっていました。

しかし、今年の夏、ついにカンジダが再発したのです。

原因は生理…ではなく、おそらく妊娠により抵抗力が落ちて、夏場のムレに耐えきれなかったのでしょう…。

いつもの痒みはでは一向に収まらず、妊婦検診の際にカンジダと診断されました。

今回は普通の治療法?で、カンジダ菌の塗り薬が出ました。

水虫などにも使われるルリコンが処方され、現在、診断から2週間経ち、ようやく痒みが落ち着いてきています。

今回、妊娠8ヶ月で仕事もすでに辞めていて、ずっと家にいるので人目を気にせず掻ける環境が災いして、前回より掻き乱して、カンジダを悪化させてしまった気がします。

とりあえず今は落ち着きましたが、出産後、オロがでる期間はひたすらナプキンをつけると聞いており、経産婦の友人から「ムレて痒いよ」と聞いています…。

絶対その時再発しそうで、私はビクビクしています。

(静岡県 りささん)




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